五十にして惑わず

五十を過ぎて迷う事が少なくなったような気がします。

マツジュンお帰りなさい!

GACKTが来年元旦放送の芸能人格付けチェックに出演しないそうです。楽しみにしてた方、残念ですね。

私はGACKTより伊東四朗が今年も出演しないのかが気になるところです。

 

先日、私のブログで取り上げさせて頂きました、緊急事態宣言中に銀座を徘徊した事がばれて自民党を離党した「マツジュン」こと松本純さんが自民党に復党したもようです。

この話題は、ヤフーニュース等で取り上げられていますので、ご存じの方も多いことでしょう。

マツジュンさんは、小選挙区で落選し、比例との重複立候補はしていないので、議員ではなくなってしまいました。

本来なら、ヒッソリと復活したかったのでしょうが、議員でもないのにニュースに取り上げられて、ちょっと気の毒にな、と思ってしまいました。

国会議員の立場での復党なら分かりますが、議員でないのに復党ということは、次の衆議院議員選挙に出馬する気マンマンなのでしょうか?

「日本人は忘れっぽいから次の選挙は大丈夫だ」と思っているのか分かりませんが、もし出馬して当選したら、「禊は終わった」なんて言うのでしょうね。

私は自民党員ではありませんが、一部の党員を代弁して歓迎します。

「マツジュン、お帰りなさい!」

もう一つの民主党

先日、紅葉を見に行って来ました。

平日といえども、駐車場は9割方埋まっていたようです。

これが祝祭日ならどうなっていたのやら・・・・。

 

さて昨日は、二つの民主党に関する話題を書きましたが、もう一つ野党に民主党があります。

社会民主党」です。こちらの略称は「社民」なので間違える方は少ないと思います。

「そんな党あったの?」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

なんせ国会議員が衆参合わせて2名しかいませんから。

社民党の前身は社会党という党名でした。

その社会党は、かつては自民党と国会で論争を重ね、長く野党第一党として君臨していました。

社会党は歴史も長く、土井たか子さんが党首の頃は、「マドンナブーム」で多くの女性候補者が当選した時代もありました。

その後、あれやこれやで議員離脱が相次ぎ、社会党から社民党へ党名を変更していきました。

社会党時代は党所属の国会議員100名以上いましたが、ある時を境に、表現が大げさですが、選挙をする度に議席を減らしていくという事態になっていました。

変遷を詳しく書くと長くなってしまいますので割愛させて頂きますが、一言で申すならば、政策がブレた事で所属していた国会議員が離れ、国民からも見放された。というところでしょうか。

現党首は、唯一の参議院議員福島瑞穂さんですが、来年選挙を迎えます。

果たして、議席を維持できるのか?もし、福島さんや社民党として議席が一つも獲得ならずなら、社民党も消滅するのではないでしょうか?

来年の参議院議員選挙での社民党党首に注目です。

民主党問題

11月も半ばになり、ニュース等で来年の話がもちらほら出るようになってきました。

来年の干支は何だっけ?という前に今年の干支が分からない私です。

 

先日の衆議院議員選挙での投票方法において、二つの民主党問題が出ていました。

立憲「民主党」と国民「民主党」です。

比例区の場合政党に投票するものですが、各政党は、選挙用紙に書く時の党名の略称を総務省に事前に届けなければなりません。

この二つの政党は、どちらも「民主党」で届け出をしていたようです。

公職選挙法では、重複禁止の規定は無いそうで、そのまま認められたようです。

例えば東京ブロックは、「民主党」と書かれていたものが、何と28万票あまりあったそうです。

立憲民主党に入れようと「民主党」と書いた人もいれば、逆の人もいたでしょう。

この28万票は、二つの政党に按分されたようですが、もしかしたら、単なる按分以上の得票を得た可能性も両党にあるはずです。

お互い同じ民主党で投票用紙に書かれたら両党は困りそうなもんですが、誰も気づかなかったのか、はたまた特に問題になるとは思っていなかったのか・・・。

 

 

 

イマイチ盛り上がりに欠けますな。

紅葉の見頃の季節となりました。

地域によって若干の差はありますが、紅葉が見られるのも、大方今月下旬くらいまででしょうか。

 

立憲民主党の代表選が19日告示30日投開票となりますが、私の記憶している限り、現在までの所、明確に代表選に立候補を表明しているのは、小川淳也衆議院議員だけのような気がします。

告示までまだ時間がありますから、話題になっている方も準備を進めていることでしょう。

立憲の代表選は、私が思うところ、ほぼ自民党と同じシステムのような気がします。

推薦人が20人、党員、地方議員、国会議員による投票。一人が過半数に届かなかったら、上位二人による決戦投票。

自民党と対決姿勢を見せている党であるのなら、もう少し捻った方法で党首を選んでほしかったと思います。

蓮舫さんや、長妻さん、安住さん等の、ある程度知名度、或いは実績がある方が立候補すれば、注目度が増すと思いますが、現在名前が挙がっている方々は、これから政策のアピールをガンガンやってもらわないと苦しいと思います。

どなたが立候補するにしても、まずは来年の参議院議員選挙に向けての党の立て直し策が必要となるのではないでしょうか。

総理大臣狙っています。

クライマックスシリーズオリックスとヤクルトがそれぞれ同じような形で勝ち抜き、日本シリーズで戦う事になりました。

オリックスは、前回日本一はイチローがいた時代まで遡るそうですね。

私は弱いチームを応援したくなるので、今回はオリックスに勝ってもらいたいです。

 

今回の改造内閣で新しい外務大臣林芳正さんが就任されました。

林さんは、参議院議員から今回衆議院議員選挙にくら替え立候補し、見事当選しました。

元々山口3区は、元官房長官河村建夫さんの地盤だったのですが、結果的にそれを押しのけての当選となりました。

何故、林さんが強硬策に出たかと言えば、ズバリ、総理大臣を狙っているからです。

林さんは、参議院議員時代の2012年に総裁選に立候補した経験があります。

参議院議員からの立候補は林さんが初めてだそうです。(結果は5人中5位)

歴代総理大臣参議院議員からなった方はいませんし、法律で決まっているわけではありませんが、衆議院議員から総理を輩出するのが慣例となっているようです。

今回、自身の派閥の長である岸田さんが総理になりましたが、林さんも虎視眈々と狙っていることは間違いないでしょう。

次、又は、次の次辺りの総裁選出馬への準備を進めていることに違いありません。

今回の総裁選は、立候補者それぞれ違った主義主張が展開され、見ごたえがありました。

次の総裁選も、派閥の力学に惑わされずに、「我こそは」と思う方の立候補期待しています。

出直し選挙?

今朝の最低気温が一桁台で、日中は風も強く、やや肌寒い一日でした。

こうやって、段々と冬に近づいて行くのですね・

 

本日、立憲民主党の枝野代表辞任のニュースを拝見しました。

立党以来代表を続けていた枝野さんですが、先日の衆議院議員選挙の事実上の「敗北」の責任を取っての辞任になるようです。

今までの野党は、

「今の自民党には任せられないから、野党に投票して懲らしめてやろう」

又は

自民党は長い間政権を担って来たから、驕りがある。一度民主党に政権を任せてみたらどうか」

という、あくまで「反自民」のための野党であって、旧民主党立憲民主党の「政策」が受け入れられてきたから票を伸ばしてきたわけではないと思います。

今回の枝野さんが考えた野党統一候補としての選挙対策も「反自民の受け皿を一つにして票を集中させる」というような思惑があったのでしょう。

そこに政策は見えてこなかったことが敗因に一つだと思います。

単なる数合わせではなくて、政策で闘える野党にならないと衰退して行くのは目に見えています。

今回躍進した、維新や国民民主は政策で闘う野党としての役割を得たと思います。

今後の国会運営において、政府を動かすような政策を訴え、又は実現させる事が出来たなら。今後益々勢力が増していくのではないかと思います。

増えた分の議席は、どこかが食われる事になります。それは自民党なのか、立憲なのか。今後の維新、国民民主の活躍によっては、益々政治が面白くなるでしょう。また、そうなってほしいものです。

これからの立憲は、国民が政治家に何を期待しているのかを理解し、それに伴う政策を政府に訴えていく実行力を発揮しないと危ういと思います。

まさかと思いますが、今までのように自民党の政策やスキャンダル等に異を唱えることで存在意義を保つつもりなら、どこまで衰退するのか分かりませんが、せめて社民党のようにならないでほしいものです。

今度、どなたが新しい立憲の代表になるか分かりませんが、今回の敗北の検証を十分に行って、党としての出直しを図ってもらいたいものです。

安倍派誕生です。

今日は雨が降ったり止んだり、時々晴れ間が見えたと思ったら、またポツリポツリ・・

何とも落ち着きのない天気でした。

 

本日、細田派の細田会長が衆議院議長になられるということで、会長を辞任し、新会長に安倍元首相が就任したそうです。

元総理大臣で派閥の会長になった例は、2、3例くらいしかないそうで、安倍さんは首相を退いた後も、影響力を保ちたい意欲がおありなのでしょうね。

事実、安倍派は所属議員が自民党の派閥の中で断トツに多いので、岸田総理も安倍さんの言動を無視するわけにも行かないでしょう。

高市早苗政調会長も今は無所属ですが、元々細田派の前身の森派にいましたし、安倍さんと政策がかなり近いこともあって、今後安倍派への復帰もあるのでは?との噂のようです。

仮に来年参議院選挙で自民党が大敗を喫した時に、岸田総理の進退問題が浮上してくると思います。次の総裁選に再び高市さんが出馬したら、安倍派として総力戦で高市総理大臣誕生を企てるかもしれません。

あくまで想像です。

今後の派閥の会長としての安倍さんの言動に注目です。